人に手紙やお金を贈るときには何かしらの気持ちを込めていると思います。
お世話になった感謝の気持ち、祝福する心、あるいは謝罪が込められていることもあるでしょう。
そんな気持ちを表現するのに封筒や便箋などの文房具から素晴らしいものを使えばそれを受け取る相手にはより贈る人に気持ちが伝わるんだと思います。
こちらではそんな贈り物を包む封筒、便箋、ぽち袋、祝儀袋などを紹介させて頂きたいと思います。
唐長は日本でただ一軒の唐紙(からかみ)専門店です。
唐紙 (広辞苑より)
中国渡来の、紙に胡粉(ごふん)または雲母(うんも)の粉末で粉末で文様を刷り出した紙。また、平安時代に詠草(えいそう)料紙としてそれを模造したものは、のちに襖の上張りに用いる。
胡粉 (広辞苑より)
日本画に用いる白色の顔料。古く奈良時代には塩基性炭酸鉛すなわち鉛白をいい、鎌倉時代まで用いた。室町時代以後、貝殻を焼いて製した炭酸カルシウムの粉末を白色顔料として多く用い、これを胡粉と呼ぶようになった。
単斜晶系、六角板状の結晶をなす珪酸塩鉱物。真珠光沢をもつ。硬度2.5〜3。多く花崗岩中に含まれ、はがれ易い。白雲母・黒雲母などの種類がある。耐火性が強く、また電気の絶縁に用いる。きら。きらら。うんぼ。マイカ。
ぽち袋4種類と祝儀袋1枚購入してきました。